YOUR CONCERNS / PET SHUKATSU

ペット終活の悩み

大切な家族だからこそ
「これから」を一緒に考えたい

老い・病気・介護・看取り・お別れ。
そして、その後の心まで。

帽子をかぶった猫の写真
今、一緒に過ごしている時間も大切な「終活」です。

PET & FAMILY

ペット終活は
「別れの準備」だけではありません

ペットと暮らしていると、いつか「これからどうしていこう」と考える時が来ます。

年齢を重ねたとき。病気になったとき。介護が必要になったとき。そして、いつか訪れるお別れを意識したとき。

終活とは、別れだけを見ることではなく、残された時間をどう過ごすかを考えることでもあります。

こちらを見つめる猫の写真
「今」を大切にすることから、ペット終活は始まります。

FOR THE OWNER

こんな気持ちを抱えていませんか?

「まだ考えるのは早い」と思っていても、心の片隅にある不安を話してみることはできます。

最近、ペットの老いを感じるようになった
病気や介護について考えると不安になる
もしもの時に何をすればいいかわからない
家族でペットの今後について話しておきたい
どこまで治療や介護をするべきか迷っている
看取りについて考えるだけで苦しくなる
お別れした後の自分の気持ちが怖い
周囲に「ペットのこと」と理解してもらえない
飼い主を見つめる犬の写真
言葉を交わせなくても、毎日の中には大切なつながりがあります。

GRIEF CARE

グリーフに目を向けるのは
飼い主だけではありません

大切な家族との別れを考えたとき、飼い主が悲しみや不安を抱くのは自然なことです。

また、同居していた人や仲間の不在、生活環境の変化などによって、ペットにも食欲・行動・生活リズムなどの変化が見られることがあります。

セリシールでは、「飼い主の心」だけではなく「ペットの心」にも目を向けるという視点を大切にします。

【グリーフ】
大切な対象を失った時や失うかもしれないと思った時に感じる自然な心理状態。ペットにとっても感じる感情であり、安心出来る日常や大切な存在の喪失、また環境の変化を感じた時に心や体に受ける深い悲しみやストレス反応。

【グリーフケア】
死後のケアだけでなく、病気を予期する生前の段階から飼い主とペットの心に寄り添う心のケア。

※ペットの体調・行動に急な変化がある場合は、まず獣医師へご相談ください。本ページで扱うグリーフケアは医療行為ではありません。

OUR APPROACH

「どうするべきか」だけではなく
「どうありたいか」を一緒に

01

今の気持ちを整理する

不安、迷い、寂しさ、罪悪感など、言葉になりにくい気持ちも一つずつ整理します。

02

ペットとの今を見つめる

「してあげられること」だけでなく、今一緒に過ごせている時間の意味を考えます。

03

家族としての選択肢を考える

介護、生活環境、家族との話し合い、看取りなど、その家庭に合った考え方を一緒に整理します。

04

お別れの後も、自分とペットを大切にする

悲しみを無理に消すのではなく、思い出や気持ちを大切にしながら、その後をどう過ごすかを考えます。

What I VALUE MOST

大切にしたいこと

ペットは「飼っている存在」ではなく、毎日の暮らしをともにする大切な家族だと考えています。

飼い主さんが「もっとこうすればよかった」と一人で自分を責め続けることのないように。そして、ペットが安心して過ごせる時間を少しでも増やせるように。

飼い主さんとペット、その両方の気持ちを大切にしながら、「今できること」「これからできること」を一緒に考えます。

答えを押し付けるのではなく、そのご家庭とペットにとって納得できる道を探すこと。それが私がペット終活の相談で大切にしたいことです。

A LITTLE COURAGE

「まだ相談するほどではない」
と思っている時こそ

ペット終活は、悲しいことを考えるためだけのものではありません。

一緒にいられる今日を大切にするために、これからの時間を少し安心して過ごすために、今の気持ちを誰かに話してみる。

あなたとペットがこれからも
「家族」でいられるように

そのための心の拠り所になれたらと思っています。

YOUR FIRST STEP

ペットのこと
一人で抱えなくても大丈夫です

「こんなことを相談していいのかな?」という段階でも構いません。
あなたとペットの今、そしてこれからについてお聞かせください。

※本ページはペット終活・グリーフケアに関する相談案内です。診断・治療・投薬等の獣医療については獣医師へご相談ください。